作品に本物の演奏を加える
生演奏には、シミュレーションだけでは得にくいアーティキュレーション、ダイナミクス、存在感があります。作品に合う奏者を選び、明確な演奏指示を準備して、楽曲の一部として機能するテイクを目指します。
目立つソロ、セクションの補強、複数のテイクを重ねたアンサンブルにも対応できます。
制作の流れ
- スコア、モックアップ、参考音源の確認
- 演奏家の選定と日程調整
- クリック、ガイド、楽譜、演奏指示の準備
- 音楽的な目標の共有とテイクの確認
- 録音データの品質確認、回収、統合
楽器と納品データ
- 弦、木管、金管、ピアノ、ハープ、アコースティックギター
- 状況に応じたソロ・特殊楽器
- 整理・アラインされたプロダクション用オーディオ
- 必要に応じた複数のアーティキュレーションや別テイク
対象となるプロジェクト
- 生演奏による補強が必要なハイブリッドオーケストレーション
- 表現力が重要なソロや首席パート
- 明確なアコースティックカラーを求める楽曲
- 特定の楽器や編成が必要なゲーム・映像作品